双子の小規模保育園生活

双子育児

一歳九か月から三歳までは、小規模保育園に通っていました^^

小規模保育園て・・・・??

絶望的だった保育園探しも、ようやくこちらの保育園に決まって終了!!

晴れて双子は保育園へ。

最近増えている小規模保育園。

内容は、その保育園によってさまざまだと思います。

我が家の双子が決まった小規模保育園は三歳まで

必ず途中で、保育園を変わることになります。

また保育園探しです。

なので倍率が低く、たまたま二人分空きも出て双子同時に入園出来ました。

私にとっては先のことより、今この子育ての壮絶さを何とかしたかったし、双子別々の保育園になることは避けたかったのでまた三歳になったら保活するしかない!!

て気持ちでした^^;

赤ちゃんばかりなので、運動会や生活発表会もなしでした。

場所はコンビニの居抜き、当然園庭やプールもありません。

でも、私の住む地域の学校はほとんど園庭がありません。

行事やプールがないことも、赤ちゃんばかりなことを考えれば納得でした。

ただかなり狭いスペース、人数も限られており、私の想像する園とはかなりかけ離れていたし、他の立派な校舎の園の見学にも行ってたため、建物としてはそちらがいいように思っていました。

小規模保育園に預けてみて

本当に最高でした!!

私が唯一気にしていた狭さや、人数の少なさ。

そこは逆にメリットでした^^

アットホームそのもの。

先生たちがいつもそばに沢山いて、常にかまってもらっている状態。

私自身もすべての保育士の方、調理師の方とまで話しができる関係でした。

保育士さんが、抱っこ紐で赤ちゃんを抱いてあやしながら寝かしつけたり

本の読み聞かせは、膝に子どもを乗せて読んでくれたり

それを常に、どの子どもにもしてくれていました。

見ていて、本当に恵まれた環境だと思いました。

それまでずっとお母さんとべったりだった子どもが、保育園という初めての環境にくとき、

これだけ家に近いかたちで、預かってもらえるのは私も安心でした。

小さなスペースで、少ない人数だからこそだと思います。

また、保育士さんたちの努力は素晴らしく、限られたスペースでも子どもたちが最大限楽しめるように工夫し続けてくれていました。

行事がないと言っても実際は遠足や、園内でのお楽しみ会もしてくださり親子でたくさん思い出が作れました^^

園庭がなくても、お散歩や水遊びも十分にしてくださいました。

まだみんな小さいので、これくらいの遊びでも十分すぎるくらいやな~~と思っていました。

プールあっても泳げへんし(笑)

双子の通っていた園の雰囲気は元気!!!!というよりは落ち着いた雰囲気で

保育士の方々の子どもたちへの口調もかなり丁寧で、それも私は嬉しかったです。

とうとう卒園の時は本当に寂しかったし、今もこの保育園には感謝の気持ちでいっぱいです。

あの保育園に、我が家は救ってもらいました。

転園先探しは、また大変でした(笑)

でも何とか決まりました^^

転園後、双子大丈夫かな?突然規模の大きな保育園やけど・・・

と思っていましたが、

それまで保育園に通っていたので、すぐに慣れました!!

双子一歳九か月の時、色々悩みながらもこの小規模保育園に決まって本当に幸運でした^^

見学に行った時の肌で感じた安心感、それは施設がどんなに豪華だったり行事が充実していることよりも大事でしたし実際、結果的にそんなことは全然気にならないことでした^^

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